自然が彫刻した岩と白砂青松の海岸は、文豪の島崎藤村も絶賛した景勝地として知られています。

「山陰の松島」と呼ばれる景勝地浦富海岸は「日本の渚百選」「平成にっぽん観光地百選」にも選ばれている名所。
その景観が似ていることから「山陰の松島」と呼ばれることもあります。約15kmにわたって続くリアス式海岸は変化に富み、西部には海食や風食によってできた奇岩、洞門、断崖絶壁が点在しています。
鳥取県のほぼ中央に位置するのが倉吉市。赤い瓦と白壁が印象的な白壁土蔵群は、ぜひ散策したいところ。あわせて、三徳山は世界遺産登録活動中の名跡。世界屈指のラジウム泉として有名な三朝温泉は800年以上の歴史を持つ山陰屈指の名湯。また、湖に沈む夕景が美しい東郷湖畔にある東郷温泉、はわい温泉も訪れたいエリア。二十世紀梨の本場としても有名。
神話で名高い大国主命を祭り、縁結びの神様として親しまれています。社殿は大社造りといわれる日本最古の神社建築様式で、伊勢神宮と並称されています。
出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は島根県出雲市にある神社である。式内社(名神大)、出雲国一宮で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人出雲大社教の宗祠。明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であった。
祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。古来より「国中第一之霊神」として称えられ、その本殿は「天下無双之大廈」と評された。
縁結びの神様としても知られ、神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われる(神在祭 旧暦10月11日~17日)。正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれる。二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。
島根と広島の物産と観光を紹介する合同物産展。両県の美味しものと工芸の技が紹介されます。島根からは、蟹ちらし寿司、焼さば寿司、角寿司、出雲そば、あご野焼、かれい一夜干、松江銘菓、松江銘茶、出雲の漬物、わさび漬など食の味わいと、八雲塗、手打ち刃物、陶器、木地人形、皮革製品など技の数々も揃って出品します。
広島からは、お好み焼き、広島かきめし、牡蠣フライ、にぎり竹輪、ちりめん、もみじ饅頭、カツサンド寿し、広島の銘酒、広島菜漬、味付けのり、熊野筆、銘木工芸品などの名産品が出品されます。
今回は、島根から‘しまね観光大使’の渡邉麻美さんが観光宣伝に出向きます。
日時 2010年04月13日(火)~2010年04月19日(月)
場所 沖縄三越 6階イベントプラザ
住所
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99番地4
電話
(0853)53-8600
トピックス
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《開催中》
企画展「島根の神楽」~芸能と祭儀~(2010年02月05日~2010年04月04日)